☆苔ぽんのかぶにっき

兼業、株ときどき畑、米国株・日本株に投資する平凡投資家 キリッ(๑•̀.•́ฅ✧

ほぼフルポジの自分には、入金投資しないと買い増しできませんが、
一応、底値の目途を計算しておきます。

バンガード S&P 500 ETF

現在値(2020/2/24 21:29)、306.49 $
直近高値、312 $

2018年末の下げの比率で、底値243$

Greed & Fear指数が100%の所からの下げなので、売り仕掛けの気はしています。

コロナウィルスそのものは、中国で患者が頭打ちの傾向がありますが、日本国内において、その影響を防ごうと、不要不急の外出中止、出張中止、飲み会中止の連絡の出る会社が多いようです。

この状況では、巣篭り需要が伸びるのではないか、ということで「ゲーム」関連銘柄を調べました。

3635コーエーテクモホールディングス
成長株。収益性は抜群。2019年7月から急騰のため、リスクあり。

3659ネクソン
売り長。信用取引倍率0.13倍!売り残419千株。買い残53千株。
成長性は停滞だが、収益性抜群。ただ、株価の動きがめちゃくちゃで正直やりづらい銘柄ではある。

3810サイバーステップ
オンラインゲーム開発大手。海外で人気。「ぐでたま」などゲーム課金収入が収益源。
配当出せるように業績が変化!

6033エクストリーム
スマホゲーム開発に技術者派遣や受託開発、ライセンス供与も。M&A積極的。
2月に入って+30%上げ。普通にIT関係の会社で、業績よい。

6460セガサミーホールディングス
2月に入ってから連騰中。年足で見たら上昇継続。

7832バンダイナムコホールディングス
下落基調なので、パス。

9684スクウェア・エニックス・ホールディングス
下落基調なので、パス。

9697カプコン
家庭用ゲームソフト大手。「モンハン」「ストリートファイター」等人気作品多数。開発力に定評。成長性、収益性抜群。利益面では「モンスターハンター:ワールド」など好採算の既存タイトルが順調に推移していることに加え、3月に発売予定のパチスロ機「新鬼武者 DAWN OF DREAMS」の受注が好調。


<結論>
2月24日の週は、ゲーム関連では、以下の3銘柄に注目です。

3810サイバーステップ
6033エクストリーム
9697カプコン

医薬・検査関連会社をいくつかピックアップして調べた。

2372 アイロム
直近数年の成長性は素晴らしい。
収益性も素晴らしい。
月足は陰線多い。需給悪い模様。

2395 新日本科学
成長性、2019年に黒転。2018年以前と以後で全然違う会社になっている。
アステラス製薬株式会社から創薬支援業務を受託。
チャートが汚いので、現時点では、継続性に疑問があると考えれている模様。真実は?

4503 アステラス製薬
成長性は停滞気味。収益性は素晴らしい。
チャート上は年足で天井圏で2019年11月からほぼ変わらず。手を出しずらい。

4506 大日本住友製薬
成長性、収益性そこそこ。
月足は陰線多い。指標的には売られすぎの底値付近。反発する雰囲気が出てくれば妙味あり。

4544 みらか
成長性、普通。
収益性、よくない(数で勝負的な面あり)
配当は、減配の可能性あり。がん検診で、飛躍するか?

4568 第一三共
成長性、収益性はそこそこよい。
チャートは月足で陽線ばかり。強い。
PER45.4
信用取引02/14 売り303.6 買い416.2 倍率1.37

4587 ペプチドリーム
収益性は異常によい。これがPER162倍を許容している根拠にしていると思われる。
高PER・高成長・高収益が許容されてきた今までの相場が今曲がり角にあるので、手を出しづらい。

4671 ファルコ
成長性は、下げ基調。2013年3月期がピーク。
配当は、減配の可能性は全くなし。

<結論>
「2395 新日本科学」の買い。BIG CHANGE継続性の有無の見極め必要。

2705 大戸屋
経営は最悪。味は最高。
個人的には大好きな所。メニューが良心的すぎて経営が厳しいという。。
この状況だと、減配濃厚。

3197 すかいらーく
ゼンショに比べたら成長性は地味だが確実。減配の心配なし。きっちり経営されている。
主力は『ガスト』。中華『バーミヤン』や和食『夢庵』も展開。
個人的には、バーミヤンが好き。
優待 6月、12月。優待利回り3%最強!

3543 コメダホールディングス
経営は最高。
入ったことがないので、機会を作って行ってみます。

7550 ゼンショ
ROEは良好。成長性も申し分ない。減配の心配なし。
牛丼首位『すき家』が柱。『はま寿司』やファミレス『ココス』を展開。
個人的には、すき家も、はま寿司も好き。
優待 3月、9月。

7508 G-7
成長性申し分ない。配当性向が他と比べて高い。
ユニー傘下のミニスーパー「mini ピアゴ」店舗運営の99イチバを買収

7581 サイゼリア
ゼンショウほどじゃないけど、成長性申し分ない。減配の心配なし。
優待 8月。

米国株は少しずつ買い増して、以下の通りになりました。

正直、日本株を握っていたほうが、パフォーマンスはよかった(結果論)ですが、これを機に、米国株を主力にすることに方針変更したので、このままで行きます。

米株 ポートフォリオ
    取得株価 現在株価 保有数量 YEN/US$ 取得株価 現在株価
特定口座 VOO 304.5548 310.28 195 109.75 6,517,853 6,640,380
NISA VOO 302.4234 310.28 26 109.75 862,965 885,384
特定口座 VGT 271.0573 271.18 26 109.75 773,462 773,812
特定口座 VCR 201.7646 202.09 41 109.75 907,890 909,354
特定口座 VPU 152.7041 155.03 46 109.75 770,927 782,669
9,833,097 9,991,599
損益 158,502
(配当込み) 合計損益 333,055
(配当込み) 合計損益 3.39%

 ネガティブ
中国はコロナウィルス+借金漬け
インドは債務危機⇒金融締め付け⇒景気に影響する悪循環
米国は金利安定のための緊急緩和を停止

ポジティブ
米中関税下げ実施


人材系の銘柄の年足を調べてみました。
連続陽足になっている銘柄を〇に、それ以外を×にしました。

〇 2181 パーソル、年足↑
〇 2329 ディップ、年足↑
x 2427 アウトソーシング、年足↓
x 2429 ワールドホ、年足↓
〇 4848 フルキャスト、年足↑
〇 6098 リクルート、年足↑

米国株を買い進めて、VOOが米国株投資目標金額分の75%に到達。
その他も含めてほぼ予定の98%分買いました。

後は、、、放置です。何もしません。6~7月に隠れ金融緩和(金利安定のため)を終わらせるそうなので、そのあたりが心配ですが、何があっても、結局アメリカは上に動いた長い長い歴史がありますので。

USA STOCK PORTFOLIO
US$/STOCK STOCK YEN/US$ YEN Ratio(Real)
VOO 310 221 110 7,536,100 0.75
VGT 270 21 110 623,700 0.06
VCR 202 41 110 911,020 0.09
VPU 152 46 110 769,120 0.08
9,839,940

1.米国株ETFのPFへの採用・不採用の検討結果

VOO バンガード・S&P 500 ETF
https://www.bloomberg.co.jp/quote/VOO:US
配当1.86%、経費0.03%
⇒採用。米国株PFの主力銘柄にする。変動が小さいため。

VGT バンガード・米国情報技術セクター
配当0.97%、経費0.1%
⇒採用。米国株の準主力株とする。マイクロソフトなど、米国IT関連銘柄の代用と考えて、

VCR バンガード・米国一般消費財・サービス・セクター
配当1.5%、経費0.1%
⇒採用。米国株の分散用銘柄の一つとする。

VPU バンガード・米国公益事業セクター
配当2.7%、経費0.1%
⇒採用。米国株の分散用銘柄の一つとする。変動小さい。
 日本株には遠く及ばないが、アメリカ株にしては高配当。

USMV iシェアーズ・エッジMSCIミニマム・ボラティリテ
配当2.23%、経費0.15%
⇒採用却下。変動が小さくてよいが、楽天証券で扱いなしのため(2020/2/11)

SDY SPDR S&P 米国高配当株式
https://www.bloomberg.co.jp/quote/SDY:US
配当2.9%、経費0.35%
⇒採用却下。理由はマイナス方向の変動がVOOより大きいこと。

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)
https://www.bloomberg.co.jp/quote/VT:US
配当2.29%、経費0.09%
⇒採用却下。理由はマイナス方向の変動がVOOより大きいため。

2.参照データ

1) バンガードのETFの一覧
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/listview/

2)ブラックロックのETFの一覧


3.結論
過去の経験上、インデックスに1年かけて勝つのは厳しいという判断に至りました。

そのため、インデックスをポートフォリオ(PF)の主力に据えて、PFの残り(全体の2割以下)を個別銘柄に組み替えて戦う方針に変更しました。

そのうち、米株に投資する分は、概略、以下の割合で投資する計画です。
米国株(PFの8割)
米国ETF  VOO  60%⇒達成!!
米国ETF  VGT   20%⇒進捗中
米国ETF  VCR   10%⇒進捗中
米国ETF  VPU   10%⇒進捗中

日本個別株、投資信託、iDeco(PFの2割未満)
日本個別株、投資信託⇒達成

4.注意(楽天証券)
発注可能時間、外貨決済、1日中
発注可能時間、円貨決済、17:15~

コロナウィルスニュースがたくさんですが、株の買い方と売り方の気持ちを代弁してみた

買い方の考えは、「コロナウィルスのニュースがいっぱい。患者数がどんどん増えてる。どうしよう株価への影響さけられん。くそがっ。」

売り方の考えは、「SNSでリアルな情報の拡散が早すぎて、患者が増加のニュースのたびに売り仕掛けたいのに、狼狽売りが思ったより少なくなるやんけ。ニュース拡散するのやめてくれや。くそがっ。」



今回流行が始まったコロナウィルスの株式市場の影響について、結論から言う。

1.今後の株式市場に対する影響の大きさは、感染者の数、その世界への広がりの大きさに比例する「時がある」。ニュース報道されるたびにその数・広がりに応じて株価が下げる「時がある」。

2.ただし、終息宣言が公に出されるかなり前の、感染者の増加の伸びが減り始めたら、株式市場は底を打つ傾向がある。

3.いつ株価が底を打つかは誰にも分からないが、それは発生した現地国内での対応と、世界各国の対応の迅速さに依存する。

補足説明
今回の新型コロナウイルス2019-nCoVはSARS-CoV 近縁。SARSもMERSも現地で働いていた経験からすると今回のコロナウィルスにはあまり危機感は感じない。SARSの時は、現地では1~2週間くらいしか外でみんなマスクつけてなかったし、同僚にSARSまたはひどい風邪症状になった人はいなかった。逆にMERSの時はひどかった。

新型ウイルスが経済・市場に与える影響の参考情報として、以下参照ください。
https://www.minesot.com/2020/01/2019-ncov.html?spref=tw

20200125



かかったら本当にツライし、不安だと思います。
早く治りますように。

こんばんわ。苔ポンです。

中国のコロナウィルス影響とかで、今日のPFは昨日より下げがひどかったです。1銘柄は投げ売りされていました。

サーズも、マーズも現地にいたので、その経験からすると、いずれ沈静化します。ただ、株価がどのくらいで戻るかは、誰にも分かりませんから、不安定さを嫌う相場はいったん利益確定や損切りする人が出てくるのはしょうがないと思いますが、現時点で、欧州もダウもアゲアゲ。来週はどんな相場になるのでしょうか。

さて、日本株の成績ですが、1/25(金)で、年初来+2.2%(年初来+3.3%から下落)です。持ち株数43銘柄で、広い業種に分散しています。TOPIX程度の成績を目標に運用しているので、持ち株はあまり動かさず(数銘柄の入れ替えはたまにやりますが)、上げも下げもすべて食らってしまいます。銘柄数が多いので、決済する時間を取るのが現実的でなく、結果的に長期投資になります。これはメリットですが、デメリットは集中投資のようにお金を増やせない事です。でも、自分自身が下手くそであることは自覚しているので身の丈にあった投資方法と思っています。

2020年1月にスタートした米国株の成績ですが年初来+0.9%(ドルベース)で持ち株数1銘柄です。

他にidecoで3銘柄に投資しています(開始2019年11月)が、金額が小さいので省略します。

お疲れ様でした。よい週末を~。
千葉は、明日は晴れなので、畑に出ます。

相変わらず、トランプ大統領に振り回される1年でした。

ツイッター界隈では、YHの連呼があふれていましたが、皆様はどうでしたでしょうか?

自分の成績ですが、年初1月~2月のマイナスが大きすぎたため、5月以後の挽回でもそれをカバーするに至らずでした。5月末比という条件付きで最終日YHとなりました。5月末比+11.2%。2月末比では+9.4%でした。

5月から投資戦略を以下の通り、大幅に修正したのですが、これにより成績は安定しました。

1.225先物売買をやめた。
2.分散銘柄数を大幅に増やした。
3.売買の時間軸を長くした。
4.PFの中の成長株の割合を少し増やした

さて、12月の配当取得銘柄の利回りは、以下の通りで、ワールドホールディングズががんばりました。人材派遣関係で、業績好調なのに、株価は、なかなか上がりません。

ワールドホールディングス、3.3%
日本たばこ、3.1%
シノケングループ1.80%。
すかいらーく、0.46%
ブロンコビリー、0.42%

合計39,550円でした。

12月の優待取得銘柄は、ブロンコビリー、すかいらーく、ビジネスエンジ、シノケングループの4銘柄でした。シノケンは2019年・2020年はかなりお得な優待になってますよね♪JTは1年保有継続しないと優待もらえないこと後で知りましたw

年末のPFはこんな感じです。
業種 割合
電気機器 21.3%
サービス 9.2%
小売業 7.8%
卸売 6.9%
情報・通信 6.9%
不動産 6.2%
その他製品 6.1%
化学 4.1%
機械 3.3%
保険 3.0%
建設業 2.9%
その他金融 2.8%
食料品 2.6%
商社 2.4%
建設 2.0%
輸送 1.7%
陸運業 1.6%
精密機器 1.5%
非鉄・金属 1.4%
製薬 1.1%
小売 0.8%

2020年はS&P500の積立を、月5~10万円ずつしたいですね。

1年お疲れ様でした。

今日は、債券に投資する方法の一つとして、「日本債券インデックスオープン」という投資信託をご紹介します。

1.「日本債券インデックスオープン」という投資信託に投資して、儲かるのか?
まず、その投資信託は儲かるのか?最初に疑問がわくのは、この点でしょう。

答えは、「はい儲かります」

ただし、以下の条件付きです。

・短期で売買しない。積立投資を続ける事。

2004年から2019年までの価格チャートをご覧ください。

20191201日本債券


チャートが示す通り、一貫して右肩上がりの上昇を続けているのが分かります。


2.「日本債券インデックスオープン」の価格が短期的に下落する程度とその原因は?
短期的に下落するのはどういう時か、そしてそれはどのくらいか?次にこの疑問にぶち当たります。2004~2019の過去の例では3~4%の下落が最大です。

直近では2019年8月末ごろに明確な下げが始まりました。このころ、多くの株価が反転して上昇を始めていますので、債券から株への乗り換えが一時的に起きたのでしょう。日経平均が軟調になり始めた11月12日付近から債券基準価格は再度上昇を始めていますので、国内の金融機関の債権換金売りがひと段落して、再度買ってきたのだろうと推測できます。

3.S&P500指数と比較して、どちらがよい投資先か?
変動率の低いのはどちらか?その答えは、「日本債券インデックスオープン」です。

逆に、変動率が高いのは、「S&P500」です。長期で見れば、こちらも一貫して右肩上がりなので、儲けることを重視するなら、「S&P500」に連動する投資信託である「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」等のほうがよいでしょう。

最近の「S&P500」のチャートをご覧ください。債券と比べたら変化が大きいことが分かります。この一年でマイナス10%からプラス10%超えまで動いています。積立投資でなければ、狼狽売りしてしまいそうです。


20191201ALL



4.最後に
銀行に預けるよりは多くのお金を増やせて、かつ、ドローダウン最小のディフェンシブ銘柄として、自分の投資ポートフォリオに、「日本債券インデックスオープン」を入れるのは「アリ」でしょう。自分も、そのように考えて、idecoでは、自分のポートフォリオの一つに組み込んでいます。

今週は、不動産、薬品、情報通信株を新規買い。

10/15のブログで書いたように金融緩和相場の再開であることを認識して以来、少しずつ現物で買い始め、ようやくフルポジに到達しました。直近では信用買いも現物の2割強に到達しました。これで信用買いは打ち止め。楽天証券口座の持ち株は37銘柄。
idecoの積立投信は3銘柄。

相場の状況ですが、長いものは3年、短くても1年、売られ続けた銘柄に反発の兆しあり。安値放置されている業績好調な銘柄はまだまだ多数あり。果報は寝て待てと考えます。

 

日経225CFDは高値から1000円急落するも、切り返し。一方、ダウは高値圏でもみあい。今後もニュースで右往左往する相場が継続。自分の基本シナリオは買い。ダウは高値圏にあるので、今後日経が2000~3000円下落する可能性も残りますが、我慢の方針です。

先日、「減損」による下方修正を発表して、急落している「味の素」について、考えます。

1.前年との比較から考える
前年でのマイナスは以下。
・プロマシドール・ホールディングス社(PH社)商標に係る減損、32億円。
・ノースアメリカ社・PH社・イスタンブール味の素食品社減損、312億円。

今年(今回発表分)のマイナスは以下。
・プロマシドール・ホールディングス社(PH社)商標に係る減損42億円(前年から継続)、商標以外減損38億円。
・動物栄養減損、117億円
・ベーカリー事業減損、38億円
・構造改革、150億円

前年との比較でわかることは、減損額が上昇傾向。前年340億円⇒今年390億円。

2.今後
1)痛みを伴う改革
世界19工場を15工場へ減少など、痛みを伴う構造改革は2020年・21年続く。2019年は前倒しで構造改革分の減損を決算に反映。1000億円程度の資産圧縮を計画。

将来的にはプラスだが短期的にはマイナスで、ここを大口投資家がどう見るか次第で株価の上昇・下落が決まる。

2)成長加速に向けた方針
「Big Data解析・データドリブンマーケティング」と言っているが、これによりどんな成果が出るかは未知数だが、方向性は間違っていない。既存業務について経費適正化も志向しており、これ一つ集中するだけでもかなりの業績アップが見込めるが、これも未知数。

3.考察
1)2020年、2021年は、2018年や2019年と同規模の300~400億円程度の減損が想定される。つまり、当期利益は2020年度、2021年度は横ばいが想定される。
2)味の素の株価の下落の開始はトランプ政権誕生の前であるので、トランプ大統領による米中貿易摩擦とは無関係。
3)株価のチャートを見ると、金融緩和による上げ相場の終焉の一歩前に先行して下げているので、どちらかというと金融緩和相場の終わりを予見した大口機関の売りが始まり。同様に先行して下げた銘柄あるので。金融相場は再開したので、おそらく、上げ継続。「毎年」減益のJT(日本たばこ)でさえ、株価が8月末で反転していることを考えると、個人的には、「空売り」には分が悪い相場環境と考える。チャート年足では下げ継続。月足では下げ・上げの岐路。
4)もし下げが継続した場合、底の目途は、1200円。構造改革が進んでいることを考えると、今の株価との中間の1500円以下は目をつぶって買いの位置と判断している。楽観的には、月足では2月を底に上げが継続しているので、1624円以下にはならないという見方もあり得る。
5)家族でお世話になっている商品が多いので、応援したい。https://www.ajinomoto.co.jp/products/?t=search-by-brand

↑このページのトップヘ